| ホーム > 超長期優良住宅 |
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長期優良住宅(200年住宅)とは「つくっては壊す」という
フロー消費型社会から、「いいものをつくって、きちんと手入れして、
長く大切につかう」というストック型社会への転換をはかるため、
2008年12月、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に
おいて具体化された、長期にわたり良好な状態で
循環利用できる質の高い住宅のことです。
アイビ住研も、長期優良住宅先導モデル事業の
認定を受けており、様々な性能において
より多くのお客様にご支持いただける、
長期優良住宅の開発に積極的に取り組んでいます。 |
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長期優良住宅にはまず、構造の耐久性がもとめられます。
しかし、そればかりを優先させると間取りが単調になり、
イメージどおりの空間がつくりづらくなってしまいます。
そこで、建築工法に躯体と内装・設備を分離して設計する
スケルトンインフィルを採用し、すぐれた強度と自由度の高い
間取りを両立。数世代にわたって暮らしていける耐久性と、
毎日を豊かにする洗練のデザインをあわせもった家をかなえました。 |
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柱、土台、大引などの主要構造には、耐久性にすぐれた檜を使用。
また、すべての建材を金物で接合することで、仕口と継手で接合する
従来の在来工法による構造とくらべ、約1.5倍の強度を実現しました。
さらに、1・2階の柱の位置をあわせ、3層からなる剛床をはることで、
構造への負荷を抑制しながら地震エネルギーを開放。
幾重もの耐震対策で、もしものときも一定以下の
損壊・補修ですむようにしています。 |
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家族の安心で快適な暮らしをしっかり考えたいというポリシーから、
耐久性にすぐれキズなども補修しやすい無垢材や珪藻土を使用しているほか、
音が静かでメンテナンスのコストもリーズナブルな自然給気・
強制排気の第3種換気システムを採用。できるだけ簡易な
点検・整備で、つねに最良の状態をたもてるようにしています。 |
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建築工法は、内装・設備を躯体と分離して設計するスケルトンインフィル。
内装・設備を躯体の一部として設計する在来工法とはちがい、
間仕切り壁を追加するなどの小規模なものから、間取りをがらりと変える
大規模なものまで、あらゆるリフォームに対応できるので、
ライフスタイルやライフステージにあわせた快適な暮らしがかないます |
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Low-E複層ガラスやEPSパネルといった高性能な建材を使用することで、
屋根、壁、床、窓などからの熱損失を最小限におさえ、
自然給気・強制排気の第3種換気システムにおいて、
北陸および全国でトップクラスの断熱性を実現しました。
さらに、環境先進国であるドイツや北欧において、
超高性能な省エネルギーハウスとして普及している、
パッシブハウスの基準もクリアしています。 |
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一歩すすんで地球環境にアプローチ
温暖化をはじめとした地球環境問題へのアプローチとして、
省エネルギー性から一歩すすんだエコロジー性も追求しています。
遮熱効果にすぐれた自然素材の使用によるCO2の削減、建築廃材の
再利用による省資源など様々な取り組みを実施し、環境負荷の削減にくわえ、
住みよさや景観への配慮といった環境品質の向上をチェックする、
CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)でも高く評価されました。
> CASBEE WEBサイト
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